【七瀬ふうりのWiki経歴】学歴(小学校)は?出演作の映画も紹介

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七瀬ふうりさんは、映画「ルックバック」などへの出演で注目を集めている若手俳優です。

この記事では、七瀬ふうりさんのWiki経歴やプロフィール、学歴(小学校)や出演映画についてご紹介します。

七瀬ふうり Wiki経歴

七瀬ふうりさんの基本プロフィールはこちらです。

 生年月日: 2014年1月7日
 年齢:12歳(2026年9月現在)
 出身地: 兵庫県
 身長: 154cm
 趣味: スライム集め、ゲーム、食べ物のパーツ集め、運動、作詞、アニメ
 特技: 歌、絵を描くこと
 所属事務所: スターダストプロモーション


最初に広告モデルの仕事から始め、自転車店「ダイワサイクル」やランドセルメーカー「セイバン」などの広告を務めました。

その後、2026年9月公開の映画「ルックバック」(監督:是枝裕和)のオーディションに合格し、俳優デビューを果たします。

初めての演技が是枝監督作品の重要な役どころなんて、すごいですね。

七瀬ふうり 学歴(小学校)

七瀬ふうりさんの通っていた小学校について、本人のインスタで報告されている通り2026年3月に卒業していますが、具体的な校名などは公表されていません。

中学校についても同様で、確定的な情報はない状況です。

七瀬ふうり 出演作・映画「ルックバック」

七瀬さんは2026年9月公開の映画「ルックバック」に出演しています。原作は藤本タツキ氏の漫画で、是枝裕和監督が映画化しました。

本作は第83回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門にも出品され、現地でも注目を集めました。

「ルックバック」あらすじと役柄

映画「ルックバック」の概要は以下のような感じです。

小学4年生の藤野歩は学年新聞に4コマ漫画を連載してクラスメイトから絶賛されていたが、自分より上手い漫画を描く不登校の同級生・京本奏の画力に打ちのめされる。失意から漫画を書くことをあきらめかけていた藤野だったが、実は京本が自分の漫画のファンであったことを知る。漫画に対する真っすぐな思いを持つ二人は、一緒に漫画を描くようになる。

七瀬ふうりさんは主人公である藤野歩(出口夏希)の小学生時代を演じています。 強がりでお調子者の自信家で、4コマ漫画を描くのが得意な少女です。

ちなみに京本奏(蒔田彩珠)の小学生時代は岡田六花が演じています。

初めての演技への挑戦

七瀬さんはそれまで本格的な演技経験がなかったにも関わらず、オーディションで彼女を見た制作側や是枝裕和監督から『ポジティブで、おおらかで、自然体な姿がまさに藤野そのもので、イメージにぴったり合った』『スタッフ全員が藤野だと思った』と好評をもらったそうです。

実際、撮影に入ってからも、自分の描いた漫画が褒められて嬉しくなる場面や、ライバルである京本の圧倒的な画力を目にしてショックを受ける場面など、小学生らしい素直でギャップのある感情を見事に表現していたとのことでした。

七瀬さん本人は初めての演技に緊張していたそうですが、是枝裕和監督から『そのままの自分で、思うままに自由にやっていいよ』と声をかけられ、肩の力が抜けて役に集中できたと語っています。

また漫画を描くシーンの手元の演技について、藤野のもつ4コマ漫画を描く情熱と才能を表現するため、ペンの持ち方や線の引き方、集中した表情の作り込みに何度も挑戦したそうです。

幼いながら演技に対する意識がとても高いことがうかがえますね。

七瀬ふうり 2027年出演映画「旅する練習」

七瀬さんは2027年に公開の映画「旅する練習」にも出演することが決まっています。

作家・乗代雄介さんの同名小説(第164回芥川賞候補作)を原作とした作品です。

舞台はコロナ禍の2020年、休校や活動自粛によって日常を奪われた時代。

スランプ気味の小説家である叔父・圭佑(中島歩)とサッカー好きの姪・亜美(七瀬ふうり)が、東京から茨城へと川沿いを歩いていく旅を描いたロードムービーです。

叔父と姪の温かい関係性とともに、移動が制限されていた時期だからこそ際立つ『外の空気を吸い、歩くことの大切さ』が風景の美しさとともに描かれる作品だそうです。

七瀬さんの新しい演技とともに、作品への期待が高まりますね。

最後に

七瀬ふうりさんのWiki経歴・学歴(小学校)や出演映画について紹介しました。

初出演作にして大役をつかんだ七瀬さん、今後のさらなる活躍に注目したいですね。

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