TBS系バラエティ「プレバト!!」で、水彩画が上手すぎるタレントとして注目を集めている倉中るなさん。
実は女優やモデル、アーティストとして幅広く活動されているのをご存知でしょうか。
2019年にはミス・ユニバース・ジャパンでファイナリストとなり、2020年からは女優として映画にも出演しているんです。
この記事では、倉中るなさんの経歴や学歴(高校・大学)、映画やドラマの出演作についてご紹介します。
倉中るな Wiki経歴
倉中るなさんは、1997年3月1日生まれで年齢29歳(2026年9月時点)、愛知県の出身です。
中学3年のときに名古屋で開催された東京ガールズコレクションを見に行った際にスカウトされたのをきっかけに、高校生からモデル活動を始めました。
高校・大学ではデザインを専門的に学んでおり、将来はデザイナーを目指していた時期もありました。
2019年ミス・ユニバース・ジャパンに出場し、ファイナリストとして全国トップ5に入賞。
2020年に映画「完全なる飼育」で女優としてもデビューし、映画「甘い夏」では主演を務めています。
2024年以降、TBS系「プレバト!!」の水彩画企画への出演で、絵の才能にも注目が集まりました。
現在は女優・モデルだけでなく、画家・アーティストとしても活動。医療施設や福祉施設などで作品を届けるホスピタルアートにも取り組んでいます。
倉中るな 学歴
倉中るなさんの学歴についてご紹介します。
残念ながら小学校、中学校については、信頼できる情報が確認できませんでした。
高校は、名古屋市立工芸高等学校のデザイン科を卒業したとされています。
幼い頃から絵を描くことが好きで、中学生の頃からデッサンを始めて高校・大学ではデザインを専門的に学びました。
高校時代は工業高校ならではの実習も経験しており、本人のインタビューによると、つなぎを着て自身よりも大きな家具を制作していたそうです。
また、中学3年の頃に名古屋で開催された東京ガールズコレクションを見に行った際にスカウトされ、高校生からモデル活動を始めています。
高校卒業後は、名古屋学芸大学のデザイン系学科に進学したとされています。
大学ではグラフィックデザインを中心に学んでおり、当時はデザイナーを目指していたそうです。
特に興味深いのが、大学3年の頃に取り組んだ母校・名古屋市立工芸高校の100周年記念プロジェクトです。卒業生への取材を行い、記念パンフレットや雑誌の制作に携わったとされています。
つまり倉中さんは、高校でデザインの基礎を学び、大学ではグラフィックデザインをさらに専門的に学んだという、芸術・デザインを軸とした学生生活を送っていたといえます。
さらに、幼少期から続けてきた絵画は現在のアーティスト活動にもつながっており、テレビ番組「プレバト!!」の水彩画などでも、その才能を披露しています。
倉中るな 出演作(映画・ドラマ)
倉中さんは演技にも挑戦し、様々な映画やドラマに出演しています。
代表的なのが初めて主演を務めることになった映画「甘い夏」です。
「甘い夏」(2022年)
⇒カメラマンを目指す青年・淳(大崎翔洋)、女優志望の真結香(倉中るな)、不思議な雰囲気を持つ年上の明宏(高谷広幸)、自由奔放なりえ(出口亜梨沙)らによる、かなわぬ恋や将来への夢の間で揺れ動く若者たちの青春群像劇。
他にも倉中さんは以下のような作品に出演しています。
「完全なる飼育 étude」(2020年・映画)
⇒『松井るな』名義で出演した作品で、女優としてのデビュー作。野崎優子役を演じました。
「泥棒日記」(2022年・映画)
⇒女子高生たちをめぐるサスペンス作品で、倉中さんは桜役で出演しています。
「ギフテッド」(2023年・東海テレビ・WOWOW系ドラマ)
⇒倉中さんの地上波ドラマ初出演とされる作品です。
「推しのち上司」(2025年・ショートドラマ)
⇒エマ・テイラー役で出演し、第32話から登場しました。
最後に
倉中るなさんはモデル業から芸能活動を始め、女優として映画やドラマにも出演する一方、デザインを学んだ経験を生かしアーティストとしても活躍しています。
「プレバト!!」の水彩画企画でもその才能を発揮されていますね。
今後、女優としてどのような作品に出演するのか、またアーティストとしてどんな作品を生み出すのか、注目したいと思います。
