人気ドラマ「VIVANT」(第2シーズン)の放送が2026年7月から始まり、阿部寛さんら主要キャストが番宣のため様々な番組に出演されました。
ファンとしては嬉しい限りですが、久々にメディアに登場された阿部寛さんのお顔に、「以前よりやせた?」「げっそりしてる」「細くなり過ぎでは」といった声がネットで上がっています。
目力は変わらず強くかっこよさは健在ですが、この顔の変化は気になるところです。
この記事では阿部寛さんがやせたように見えることについて検証したいと思います。
阿部寛 やせた理由(推測)
阿部寛さんがやせた理由として、考えられるのは以下の2点です。
・過酷な環境での撮影による引き締まり
前作の「VIVANT」第1シーズンに続き、今作も海外の広大な砂漠などでの撮影が行われているそうです。厳しい環境下で(あるいはスケジュールの過密さで)自然と体重が落ちた可能性がありそうです。
・役作りのための減量
阿部寛さんは役作りに対して真摯に向き合うことから、野崎という公安の凄腕刑事の圧迫感・緊迫感をより強く表現するため、意図的に体重を落としたのかもしれません。阿部さんは過去の作品でも同様に減量をされた例があります(次章を参照)。
※補足すると、阿部さんの髭の形も影響しているかもしれません。以前とは異なり頬の横、輪郭に沿う形で髭を伸ばしているため、それが影のように見え、より細くなった印象を与えていると思います。
阿部寛 役作りのための減量の可能性
阿部寛さんは役作りのため、過去に何度か自ら体重を落としています。
映画「新参者」シリーズ(2017年頃)
阿部さんはこの作品の前に映画「テルマエ・ロマエ」のため身体をガッシリと鍛え上げていました。しかしそれでは「新参者」の刑事役のイメージと異なると考えて減量を開始。夜9時以降の食事を断ち、サウナを利用するなどして、半年間で約15kgも体重を落としたそうです。
映画「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」(2013年)
役柄の狂気を出すため、筋張った身体にしようと走り込みや食事制限を行い、11kg体重を落としました。
映画「天国からのエール」(2011年)
病に倒れる主人公を演じ、臨終間際のシーンのためにわずか3日間で7kg落としたそうです。
このように阿部寛さんは昔から、作品ごと・役柄ごとに体重をコントロールし、体型を調節してきました。
今回「VIVANT」で細く見えたとしても、役作りの一環である可能性は十分考えられます。
ある意味自分の生活までも犠牲にして、普段から役柄と真摯に向き合う。非常にプロ意識が高く、ストイックな俳優さんであることが分かります。
阿部寛 病気ではない?
ネット上では阿部寛さんが「病気なのではないか」と心配する声もありますが、現時点で本人や所属事務所からそのような情報は出ていません。
出演した生放送の番組でも話す様子は元気そうで、また近年も映画やドラマでアクションシーンをこなしています。
いまのところ撮影の影響か役作りによる減量と考えてよさそうです。
まとめ
現時点では阿部寛さんがやせた理由について公式な発表はありませんが、過去には役作りのために大幅な減量を行ってきた実績があり、今回もその可能性が考えられます。
今後、本人のインタビューなどで新たな情報が明かされるのか、「VIVANT」第2シーズンの放送とあわせて注目していきたいですね。
