2026年放送のTBS系ドラマ「VIVANT」第2シーズンへの出演で注目を集めている女優の花岡すみれさん。
これまで「ちむどんどん」や「御上先生」などの話題作にも出演しており、知る人ぞ知る実力派若手俳優です。
この記事では花岡すみれさんの経歴や学歴、大学への進学状況、代表作について紹介します。
花岡すみれ Wiki経歴
こちらが花岡すみれさんの経歴・プロフィールになります。
生年月日:2003年11月9日
年齢:22歳(2026年9月現在)
出身:長野県松本市
身長:162 cm
趣味:映画鑑賞・お笑い鑑賞・フィルムカメラ・人形作り
特技:ギター・殺陣
事務所:MALLOW st.
花岡さんは小学5年の頃に地元・長野のお祭りでスカウトされたのをきっかけに芸能活動を始めます。
中学時代は学業と並行してレッスンやオーディションに通い、中学卒業後に芸能活動を本格化させるため上京しました。
2019年(高校1年のとき)にドラマ「カカフカカ-こじらせ大人のシェアハウス-」で女優としてテレビドラマに初出演。
その後も、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」や映画「水深ゼロメートルから」、TBS系日曜劇場「御上先生」などの話題作に次々と出演しています。
2026年にはTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シリーズに天才ハッカーの太田梨歩役で出演し、大きく知名度を上げるきっかけとなりました。
花岡すみれ 学歴
花岡すみれさんの学歴についてご紹介します。
小学校は、長野県の松本市立開智小学校とみられています。
小さい頃から『女優さんになりたい』と夢を語っていたそうで、小学5年のときに塩尻市のお祭りで芸能関係者からスカウトされ、芸能界に入りました。
中学校は、信州大学教育学部附属 松本中学校に通っていたとされています。
中学時代も地元に住みながら芸能活動を続け、週に1回、松本から東京までバスで約3時間かけてレッスンに通っていたそうです。
高校進学を機に長野から上京し、通信制高校に通っていたことを本人が明かしています。
高校1年だった2019年にドラマ「カカフカカ -こじらせ大人のシェアハウス-」で女優としてドラマ初出演を果たします。
高校卒業後は、大学には進学せず女優としての活動に専念しています。
花岡すみれ 代表作
花岡すみれさんの代表作をご紹介します。
「カカフカカ-こじらせ大人のシェアハウス-」(2019年・MBS系ドラマ)
シェアハウスを舞台に、元恋人との再会をきっかけに男女の関係が変化していくラブストーリー。花岡さんの女優としての活動初期の作品。
「俺の話は長い」(2019年・日本テレビ系ドラマ)
実家に寄生する31歳のニート男性とその家族を描いたホームドラマ。花岡さんは高校生・駒野海星を演じました。
「ちむどんどん」(2022年・NHK連続テレビ小説)
沖縄で育ったヒロインの黒島結菜が、料理人になる夢を追って東京へ進み成長していく物語。花岡さんにとって朝ドラ初出演。
「水深ゼロメートルから」(2024年・映画)
高校生の女子2人が、プールの底で語り合う中で、それぞれが抱えていた悩みや葛藤と向き合っていく青春映画。花岡さんは主人公の一人・ココロを演じています。
「素晴らしき哉、先生!」(2024年・テレビ朝日系ドラマ)
新米教師の生田絵梨花が、理想と現実のギャップに悩みながら奮闘する学園ドラマ。花岡さんは生徒の一人・清田さくら役。
「御上先生」(2025年・TBS日曜劇場)
文部科学省から私立高校へ派遣されたエリート官僚の松坂桃李が、教育現場の問題や社会の矛盾に向き合う学園ドラマ。花岡さんは生徒の一人・遠田祥子役を演じました。
花岡すみれ 「VIVANT」での役柄交代
「VIVANT」(第2シリーズ)では、作中で”ブルーウォーカー”と呼ばれる天才ハッカー・太田梨歩を花岡さんが演じています。
「VIVANT」の前作(第1シリーズ)では、この役を飯沼愛さんが演じていましたが、今作では花岡さんに交代する形となりました。
『同じ人物を続編で別の役者が演じる』という大変珍しいケースだと思いますが、この交代に関して、あるいは花岡さんが起用された理由について、公式の説明や発表は特段ありません。
花岡さんは同じTBS系ドラマ『御上先生』でも飯田和孝プロデューサーと仕事をしており、彼女の演技力を評価していたことが起用につながった可能性はあるかもしれません。
最後に
「VIVANT」への出演をきっかけに、今後さらに注目を集めそうな花岡すみれさん。
中学時代から芸能活動を続け、さまざまな作品で経験を積んできました。
これからどのような役を演じるのか、今後の活躍にも期待したいですね。
