宮下今日子「不適切にもほどがある(ふてほど)」で何役?役柄を解説

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TBS系ドラマ「VIVANT」(第2シーズン・2026年)で演じる女帝・ハン役が話題の女優・宮下今日子さん。

経歴を調べると同じくTBSの人気ドラマだった「不適切にもほどがある!」(2024年)にも出演していたらしい…!

『”ふてほど”も観ていたなぁ… でも、出てらしたかな… 何の役だっけ?』

そんな方のために、この記事では宮下さんの”ふてほど”出演回や役柄、ストーリーについて詳しく解説します。

宮下今日子 ふてほど 出演回

ご存知の通り「不適切にもほどがある!」は、中学校の体育教師・小川市郎(阿部サダヲ)が1986年から2024年へタイムスリップし、コンプライアンスに縛られた令和の人々に不適切な発言を連発し、考えるきっかけを与えていくというストーリー。

宮下今日子さんは毎回メインキャストとして出演していたわけではなく、2024年3月15日放送の第8話『1回しくじったらダメですか?』でのゲスト出演でした。

残念ながら1話のみの登場だったのですね。

宮下今日子 ふてほど 演じた役柄

宮下さんが演じたのはポッキーというあだ名の女性です(名前は不明)。

以前はポッキーのように痩せていたため、こう呼ばれています。栗田加世子(紺野まひる)と幼なじみで仲が良い役柄です。

その加世子は、テレビ番組のプロデューサー・栗田一也(山本耕史)の妻。

ポッキーはこの栗田夫妻の結婚記念パーティーに招待されます。

宮下今日子 ふてほど 第8話の内容

第8話では、EBSテレビのアナウンサー・倉持猛(小関裕太)が、市郎(阿部サダヲ)に相談を持ちかけます。

倉持は過去に一度、不倫のスキャンダルを起こしたことで閑職に追いやられていました。

復帰の話が進んでいたものの、リスクマネジメント部部長の(山本耕史)によって白紙になってしまいます。

そこで市郎たちは倉持の復帰を栗田に直談判。最終的に倉持はアナウンサーに復帰しますが、世間の厳しい目は変わりません。

その後、市郎と倉持は、栗田夫妻の結婚20周年記念パーティーに招かれます。

パーティーが進む中、次第に険悪な雰囲気に。実は栗田は17年前に不倫をしていたことが明らかになり、妻・加世子や幼なじみのポッキーたちから厳しく責められます。

特にポッキー(宮下今日子)は、親友の加世子を傷つけた栗田に対して強く怒りをぶつけます。

この回は『一度過ちを犯した人間は、その後ずっと許されないのか?』というテーマを、不倫をめぐる夫婦や周囲とのやり取りを通して描いた回です。

宮下今日子 ふてほど SNSの反応

「不適切にもほどがある!」第8話の放送時、SNSでは宮下今日子さんに対し『八嶋智人さんの本当の奥様が出演している!』という驚きの反応が目立ちました。

一方で宮下さんが八嶋さんの妻であることを知らなかった視聴者が、ドラマやSNSを見て『初めて知った』という反応もありました。

(夫婦共演と受けとった人もいたようですが、実際には八嶋さんは本人役、宮下さんは栗田夫妻の知人・ポッキー役なので、劇中で夫婦を演じたわけではありません。)

またポッキーのキャラクターについては、栗田を責めるシーンを踏まえ『クセが強い』『強烈なキャラ』といった反応があり、短い出演ながら多くの人の印象に残ったようでした。

最後に

宮下今日子さんの、ドラマ「不適切にもほどがある!」での出演回や役柄についてご紹介しました。

気になっていた方のご参考になれば幸いです。

サブスクなどでチェックしてみると良いかもしれませんね。

「VIVANT」で演じる中国諜報部のリーダーとはまた違った宮下さんの魅力が垣間見られると思います。

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