その美貌と才能から様々なバラエティや映画・ドラマで活躍する俳優の森川葵さん。
元々はファッションモデルとしてキャリアを始めましたが、その経歴や通っていた学校について気になります。
この記事では森川葵さんの経歴・学歴や代表作となるドラマなどについてご紹介します。
森川葵 Wiki経歴
森川葵さんの経歴とプロフィールをご紹介します。
生年月日:1995年6月17日
年齢:31歳(2026年10月時点)
身長:157㎝
出身:愛知県
趣味:編み物
森川さんは2010年に開催された「Seventeen」の専属モデルオーディションにおいて、応募者5,572人の中から見事グランプリを受賞し、芸能界入りを果たしました。
翌年には映画「Love Kotoba」や「スリーシスターズ」などへ出演し、俳優としてのキャリアをスタートさせます。
その後も2014年の映画「渇き。」など、話題作に次々と出演。
2015年には「Seventeen」の専属モデルを卒業し、俳優業へ完全に軸足を移します。
役によって全く異なる表情や演技を見せることから『カメレオン女優』とも言われ、多くの作品で重宝されています。
さらに2019年から出演したバラエティ番組「それって!?実際どうなの課」(日本テレビ)では、その多才ぶりを発揮しました。
アーチェリーやダイス・スタッキング、テーブルクロス引きといった難度の高い技を、専門家に弟子入りしてあっという間に習得し、成功させてしまうのです。
その会得の速さはワイルド・スピード森川と称されるほどで、視聴者の間で大きな話題となりました。
演技のみならず、様々な分野でその才能を発揮する注目の若手実力派女優です。
森川葵 学歴(大学・高校)
森川葵さんの学歴について紹介します。
出身小学校・中学校はそれぞれ、愛知県東海市立大田小学校、東海市立横須賀中学校とみられています。
その後、名古屋市立工芸高等学校のインテリア科(偏差値:51)に進学しました。
小中学校時代は教室の隅で静かに過ごす大人しいタイプだったそうでしたが、そんな自分を変えたいという思いで、あえて地元から離れた高校へ進学したそうです。
中学3年のときに受けた「Seventeen」専属モデルオーディションをきっかけに芸能界入りし、高校時代は撮影などのため愛知から東京に通い、学業とも両立させる生活を送っていました。
高校卒業後は芸能活動を本格化させるため、大学への進学はしていません。
森川葵 代表作
森川葵さんの出演作の中でも、代表作となるものを役柄とともにご紹介します。
「監獄学園 -プリズンスクール-」(2015年・MBS系ドラマ)
全寮制の私立高校を舞台に、女子生徒が圧倒的多数を占める学園で男子生徒たちが騒動を巻き起こす。森川葵は裏生徒会の副会長・緑川花を演じた。
「賭ケグルイ」(2018年・MBS/TBS系ドラマ)
ギャンブルの強さによって生徒の階級が決まる名門校を舞台に、危険な勝負に挑む生徒たちの姿を描く。森川葵は強い野心を持つ早乙女芽亜里を演じた。
「カカフカカ-こじらせ大人のシェアハウス-」(2019年・MBS系ドラマ)
過去の恋愛に悩み自信を持てない主人公・寺田亜希(森川葵)が、元恋人との再会をきっかけに共同生活を始める。
「ナンバMG5」(2022年・フジテレビ系ドラマ)
筋金入りのヤンキー一家に生まれた高校生が、家族に内緒で普通の高校生活を送ろうと奮闘する青春ドラマ。森川葵は主人公に思いを寄せる藤田深雪を演じた。
「褒めるひと褒められるひと」(2023年・NHKドラマ)
職場で褒めることを大切にする先輩と、褒められることで成長していく後輩の日常を描く。森川葵は主人公の市川詠子を演じた。
「大奥」(2024年・フジテレビ系ドラマ)
江戸時代の大奥を舞台に、女性たちの愛憎や権力争い、将軍家を取り巻く人間関係を描く歴史ドラマ。森川葵は徳川家治の側室となるお知保を演じた。
森川葵さんの新しい作品での活躍を楽しみにしたいですね。
最後までお読み頂きありがとうございました。
