【奥平大兼のWikiプロフ】経歴・学歴(大学)は?代表作も紹介

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映画『MOTHER マザー』で鮮烈なデビューを飾り、その後も数々の話題作に出演している実力派若手俳優・奥平大兼(おくだいらだいけん)さん。

この記事では奥平大兼さんのWikiプロフィールをはじめ、これまでの経歴や学歴、代表作について詳しく紹介します。

奥平大兼 Wikiプロフ、経歴

奥平大兼さんの経歴は以下の通りです。

 名前:奥平大兼(おくだいらだいけん)※本名同じ
 生年月日:2003年9月20日
 年齢:22歳(2026年8月時点)
 出身地:東京都
 身長:173cm
 血液:O型
 趣味:芸術鑑賞、洋楽・クラシック、ピアノ
 特技:バスケットボール、空手
 家族:4人家族(両親と妹)
 所属事務所:スターダストプロモーション


奥平大兼さんは中学1年のときに渋谷で現在の所属事務所・スターダストプロモーションからスカウトされたことをきっかけに、芸能界に入りました。

しかし当時はバスケットボールを優先していたため、すぐには芸能活動を始めませんでした。バスケットボール部引退後から芸能活動

その後、中学3年で初めて受けたオーディションに合格し、2020年公開の映画『MOTHER マザー』で俳優としてデビューします。

演技経験がほとんどない状態からの抜擢でしたが、長澤まさみさんの息子役を見事に演じ切りました。

この作品で第44回日本アカデミー賞新人俳優賞、第63回ブルーリボン賞新人賞、第94回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞など数々の賞を総ナメにし、一躍注目されました。

2020年にはTBS系金曜ドラマ『恋する母たち』でTVドラマ初出演。

その後も映画『君は放課後インソムニア』(2023年)や映画『か「」く「」し「」ご「」と「』(2025年)で主演を務めるなど、話題作への出演が絶えない若手実力派俳優の一人です。

奥平大兼 学歴

奥平大兼さんの学歴についてご紹介します。

小学校は、学校名は公表されておらず不明です(東京都内の学校と見られる)。

小学生の頃はクラシックピアノを習っていたそうです。また空手も習っており、2012年には全国武道空手道交流大会「形」で優勝するほどの腕前でした。

中学は東京都北区にある東京成徳大学中学校(私立・共学)と見られています。ここは高校を併設しており、そのまま東京成徳大学高等学校(私立・共学)に内部進学したようです。

中学時代はバスケットボール部に所属していましたが、高校からは芸能活動に力を入れたことから部活動には所属しませんでした。

大学には進学していないようです。本人も高校卒業時のインタビューで『もともと進学するつもりはなかった』と話しており、卒業後は俳優業に専念しています。 

奥平大兼 代表作

奥平大兼さんの代表作となる作品と、その簡単な内容をご紹介します。


MOTHER マザー』(2020年・映画)
シングルマザーの秋子(長澤まさみ)は息子の周平(奥平大兼)に依存し、周平も母親から離れられないまま成長していく。17歳になった周平は母の求めに応じて祖父母を殺害する事件を起こすことになる。実際の事件を題材に母と息子の歪んだ関係を描いた作品。


マイスモールランド』(2022年・映画)
クルド人の少女・サーリャ(嵐莉菜)は日本で暮らしながら高校生活を送っていたが、家族の難民申請が不認定となり生活が一変する。一方で日本人の少年・聡太(奥平大兼)と出会い、交流を深めていく。家族との関係や自分の将来に悩みながら、サーリャが現実と向き合っていく姿を描く。


君は放課後インソムニア』(2023年・映画)
不眠症に悩む高校1年生の中見丸太(奥平大兼)は、学校の使われていない天文台で同じ悩みを抱えるクラスメイト・曲伊咲(森七菜)と出会う。2人は天文台を秘密の居場所として利用するようになるが、やがて学校に知られてしまう。2人は大切な居場所を守るため、休部中の天文部を復活させることになる。


PLAY! 〜勝つとか負けるとかは、どーでもよくて〜』(2024年・映画)
高等専門学校に通う郡司翔太(奥平大兼)は、天才ゲーマーの田中達郎(鈴鹿央士)、達郎のクラスメイトの小西亘(小倉史也)とチームを結成して、eスポーツの全国大会に挑戦する。


映画『MOTHER マザー』での好演をきっかけに、様々な作品に出演してきたのですね。

奥平大兼 ミステリアスな魅力

奥平大兼さんはよくある爽やかな若者の役柄だけでなく、複雑な家庭環境を抱えた少年であるとか、影のある青年、問題を抱えた高校生など、内面に葛藤を持つ人物を演じる機会が多く、またそれらを表現する力に長けた俳優だと思います。

最高の教師』(2023年・日本テレビ系ドラマ)という作品で演じた高校生・星崎透もそのような役柄で、(ネタバレになるので詳細は伏せますが)かなり重要な役どころを演じており、いい意味での不気味さというか、彼がそこにいるだけで空気が変わるようなミステリアスな雰囲気を醸し出していました。

最後に

奥平大兼さんのWikiプロフィールや学歴・代表作などを紹介しました。

映画『MOTHER マザー』でのデビュー以来、映画やドラマで幅広い役柄を演じ、着実に出演作を増やしている奥平さん。

今後どのような作品で新たな一面を見せてくれるのか、これからの活躍にも注目したいですね。

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