ドラマなどで幅広い役柄を演じ、その美しさと演技力で多くの視聴者を惹きつけている女優の桜井ユキさん。
シリアスな役からコミカルまで演じ分け、作品ごとに異なる表情を見せてくれるのも魅力の一つです。
そんな桜井さんが女優になるまでの経歴や、どこの学校に通っていたのかは気になるところ。
この記事では、桜井ユキさんのWiki経歴をはじめ、学歴や所属事務所、これまでの代表作などについて紹介します。
桜井ユキ Wiki経歴
桜井ユキさんのプロフィールはこちらの通りです。
名前:桜井ユキ(本名不明)
生年月日:1987年2月10日
年齢:39歳(2026年9月時点)
出身:福岡県
身長:163cm
趣味:読書、一人旅
特技:ピアノ
事務所:スターダストプロモーション
桜井さんは大分県で生まれ、小学校入学時に福岡県久留米市へ転居しています。
小学3年の頃には『将来は女優になる』と決めており、卒業文集にもそのように書いていたそうです。
中学2年のとき、親に内緒で芸能事務所のオーディションを受けましたが、親に知られて高校卒業までは芸能活動を待つことになります。
ですが、高校卒業後は福岡市内で就職し、飲食業などに務めました。
20歳の頃に芸能事務所から声をかけられて上京しますが、東京の環境になじめず、1年足らずで福岡へ戻ります。実家で飲食業や実家の手伝いをして過ごす日が続きました。
その後、芸能事務所から再度誘いを受け23歳で再び上京、最後のチャンスと考えて俳優を目指します。
演出家・石丸さち子さんの稽古場に通って本格的に芝居を学び、映像作品に初出演し女優としてデビューします。
2015年に映画「新宿スワン」に出演、2017年には映画「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ」で映画初主演を務めます。
2019年にはNHKよるドラ「だから私は推しました」で主演、第46回放送文化基金賞・演技賞を受賞しました。
その後も「真犯人フラグ」「虎に翼」「しあわせは食べて寝て待て」など数々の話題作に出演し、主演から脇役まで幅広い役柄をこなす実力派俳優としての地位を着実に築いています。
桜井ユキ 学歴(大学)
桜井ユキさんの通っていた小学校・中学校は、ともに公表されていません。
前述の通り桜井さんは小学校入学時に福岡県久留米市へ転居しているため、同市内の小・中学校に通っていたとみられますが、具体的な学校名は確認できませんでした。
高校については、福岡県立久留米筑水高校と見られています。当時は吹奏楽部に所属し、サックスを担当していたそうです。
その後、大学には進学していないとされています。(福岡市内で就職しています。)
桜井ユキ 事務所
桜井さんの所属事務所について、俳優として活動を始めた頃は、areaに所属していました。
その後、2016年にユマニテへ移籍します。この頃に「G線上のあなたと私」「だから私は推しました」「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」などの作品に出演し、知名度を高めました。
2020年6月にユマニテとのマネージメント契約を終了し、8月1日付でスターダストプロモーションに所属、現在に至ります。
桜井ユキ 旦那さん
桜井ユキの旦那さんは、俳優の黒羽麻璃央さんです。ミュージカル「刀剣乱舞」などの舞台を中心に活動されてきました。
出会いのきっかけは2021年のParaviオリジナルドラマ「リコハイ!!」での共演で、撮影終了後の交際期間を経て2022年1月に結婚しました。
桜井ユキ 代表作
桜井さんがこれまでに出演した数々の作品の中から、代表作となるものを簡単な説明とともに紹介します。
「だから私は推しました」(2019年・NHKドラマ)
生活に悩みを抱えながらも、地下アイドルの世界にのめり込んでいく女性・遠藤愛を桜井ユキさんが演じました。
「G線上のあなたと私」(2019年・TBS系ドラマ)
婚約破棄をきっかけにバイオリン教室へ通い始めた女性と、そこで出会った大学生や主婦たちが、友情や恋愛を育んでいく物語。桜井ユキさんはバイオリン教室の講師・久住眞於を演じました。
「真犯人フラグ」(2021~2022年・日本テレビ系ドラマ)
家族が突然失踪し世間から『真犯人ではないか』と疑われた相良凌介(西島秀俊)が、家族を捜しながら真相に迫るミステリー。桜井ユキさんは相良凌介と同じ団地に住む整体師・菱田朋子を演じました。
「虎に翼」(2024年・NHK連続テレビ小説)
日本初の女性弁護士たちが法曹の世界を切り開いていく物語。桜井さんは華族出身の桜川涼子を演じました。
「ライオンの隠れ家」(2024年・TBS系ドラマ)
小さな町で暮らす兄弟のもとに、謎の少年『ライオン』が現れたことから始まるヒューマンサスペンス。桜井さんは雑誌記者の工藤楓を演じました。
「しあわせは食べて寝て待て」(2025年・NHKドラマ)
麦巻さとこ(桜井ユキ)が病気で生活が変化したことをきっかけに、食事や人との交流を通して暮らしを見つめ直していく物語。
「夫に間違いありません」(2026年・カンテレ/フジテレビ系ドラマ)
夫の遺体を誤認し保険金を受け取った女性の前に、死んだはずの夫が帰ってくることから始まるヒューマンサスペンス。桜井さんは、行方不明の夫を待ちながら幼い娘を育てる葛原紗春を演じました。
最後に
桜井ユキさんの経歴や学歴、所属事務所や代表作について紹介しました。
高校卒業後に就職した後に女優を目指して上京し、一度は福岡へ戻るなど、決して一直線ではなかった桜井ユキさんの芸能活動。
改めて上京して演技を学び、24歳頃に女優として本格的に活動を開始、現在は様々な役柄を演じる実力派女優として活躍しています。
桜井ユキさんが、これからどのような役を演じていくのか、今後の活躍にも注目したいですね。
