【河合優実】出演映画・ドラマの一覧/あらすじと役どころを紹介

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様々な映画やドラマに出演し、いまや引っ張りだこの人気女優・河合優実さん。

2028年にはNHK連続テレビ小説「ほんのモキチ」で主演を務めることが発表されています。

「いままで何の作品に出演してきたのかな?」
「どんな役を演じてきたのだろう?」
「大まかなあらすじや内容を知りたい」

そんな疑問にお答えするため、この記事では河合優実さんの主な出演映画・ドラマの簡単なあらすじと演じた役どころをご紹介したいと思います。

河合優実 出演映画

由宇子の天秤」(2020年)
木下由宇子(瀧内公美)は父(光石研)が経営する学習塾の臨時講師を務める一方で、ディレクターとして3年前に起きた女子高生の自殺事件を追うドキュメンタリー番組を制作していた。メディアの報道姿勢を疑問視する由宇子はテレビ局との対立を繰り返す中、塾の生徒である萌(河合優実)から驚愕の事実を知らされることになる。


サマーフィルムにのって」(2021年)
高校3年生のハダシ(伊藤万理華)は時代劇映画が好きだが、所属する映画部ではキラキラの青春映画ばかり撮っていることに不満を持っていた。あるとき理想の武士役にぴったりの凛太郎(金子大地)と出会い、 幼なじみのビート板(河合優実)らと共に時代劇映画を作ろうとするのだが、彼にはある秘密がありーー。


偽りのないhappy end」(2021年)
東京で暮らすエイミ(鳴海唯)は田舎の滋賀で暮らす妹のユウ(河合優実)にも上京するよう勧め、姉妹は一緒に生活し始める。しかしある日ユウが行方不明になってしまい、エイミは捜索する中で同じように妹が行方不明になったヒヨリ(仲万美)と出会う。共に互いの妹を探すうち、事件に巻き込まれていきーー。河合は出番は多くないものの、失踪した少女のミステリアスさを巧みに表現しています。


ちょっと思い出しただけ」(2022年)
ダンサーの夢をあきらめた照生(池松壮亮)と恋人の葉(伊藤沙莉)が付き合っていた日々を、時間軸をさかのぼる形で描いていく切ないラブストーリー。河合優実は池松に想いを寄せていた後輩・泉美を好演。河合自身もダンスを習っていたそうですが、美しいダンスシーンを垣間見ることができます。


愛なのに」(2022年)
古本屋を営む多田(瀬戸康史)は突然、見知らぬ女子高生の岬(河合優実)から愛の告白を受け、それ以来毎日のように店に現れる彼女に求婚される。女子高生だから、とまともに相手しない気持ちとは別に、多田には忘れられない憧れの女性、一花(さとうほなみ)の存在があった。一途に多田への想いを伝え続ける少女を河合が好演。


女子高生に殺されたい」(2022年)
東山春人(田中圭)は表向きは善良な高校教師だが、女子高生に殺されたいという屈折した欲求を抱えており、クラスのある女生徒に殺害される計画を企てていた。河合演じる女生徒・あおいは、内気だが動物の気持ちが分かるといった不思議な能力を持つ少女。


線は、僕を描く」(2022年)
災害で家族を亡くした悲しみに沈む霜介(横浜流星)は、ふとしたきっかけで水墨画を習うことになる。描く者の心を如実に映し出すその芸術を通して、霜介は自身の気持ちと向き合うように。水墨会の大御所・湖山(三浦友和)やその孫娘・千瑛(清原果耶)、優しき兄貴分の西濱(江口洋介)、大学の友人・美嘉(河合優実)といった人々とのふれあいもまた、霜介の傷んだ心を癒していく。


四月になれば彼女は」(2024年)
精神科医の俊(佐藤健)は、婚約者の弥生(長澤まさみ)が突然失踪してしまい途方に暮れる。同じ頃、かつての恋人である伊予田(森七菜)から意味深な手紙が届く。河合は弥生の妹の純を演じ、姉の恋愛観を見てきたキーパーソン的役割である。


あんのこと」(2024年)
香川杏(河合優実)は幼い頃から母親からの虐待を受け、売春を強要されるなど壮絶な人生を送ってきた。覚せい剤に手を染めたことで逮捕され、刑事の多々羅(佐藤二朗)と知り合う。彼は杏を更生させようと就職の支援をしたり薬物依存者の自助グループに入れる等し、杏は少しずつ人生に希望を取り戻していくのだがーー。


ナミビアの砂漠」(2024年)
21歳のカナ(河合優実)は将来にこれといった夢もなく、毎日をダラダラと過ごしている。カナに優しいが退屈な彼氏・ホンダ(寛一郎)を見限り、刺激をくれるハヤシ(金子大地)に乗り換えてみるも、結局自分の居場所が見つからずに苛立っていきーー。


悪い夏」(2025年)
市役所に勤め生活保護のケースワーカーとして働く佐々木守(北村匠海)は、受給者のシングルマザー・愛美(河合優実)の家を訪ねるうちに彼女と深い仲になっていくが、それは仕組まれただった。裏社会で暗躍する金本(窪田正孝)は貧困者を利用した金儲けを企んでおり、守は弱みにつけこまれていいように利用されていく

河合優実 出演ドラマ

家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」(2023年・NHK BS)
作家・岸田奈美さんがブログに綴った自伝的エッセイをドラマ化。高校生の岸本七実(河合優実)にはダウン症の弟・草太(吉田葵)がおり、母のひとみ(坂井真紀)は大病を患い車椅子での生活を余儀なくされ、父の耕助(錦戸亮)は心筋梗塞で急逝してしまったーー。困難な状況の中でも笑いと涙を忘れずに生きる、七実と家族の絆の物語。


不適切にもほどがある!」(2024年・TBS)
乱暴で言葉使いが荒い体育教師の市郎(阿部サダヲ)は、昭和の時代からなぜか数十年先へタイムスリップしてしまい、コンプラの厳しい令和の時代をかき回すことに…。河合優実は市郎の一人娘の女子高生・純子役で、言い争いが絶えないが父親思いの一面も持つ。河合が一躍有名になるきっかけとなった作品。


RoOT/ルート」(2024年・テレビ東京)
クールで愛嬌のない探偵・玲奈(河合優実)と、ポンコツだが前向きな新人の佐藤(坂東龍汰)というチグハグな探偵コンビが織りなすヒューマンミステリー。奇妙なタクシー運転手の素行調査をしていた二人は、その陰にある大きな事件へと巻き込まれていく。


あんぱん」(2025年・NHK連続テレビ小説)
男勝りで強気な性格の朝田のぶ(今田美桜)と、後に「アンパンマン」の生みの親となる漫画家・柳井嵩(北村匠海)の夫婦がたくましく生きていく姿を描く。河合優実はのぶのしっかり者の妹・蘭子役。原豪(細田佳央太)に恋心を抱いている。


河合優実さんの出演している作品についてご紹介しました。

今後のさらなる活躍に期待したいですね。

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