日本を代表するロックバンドGLAYのボーカリスト・TERUさん。
長年第一線で活躍を続ける彼の自宅について、『どこにあるの?』『どんな豪邸に住んでいるんだろう』と気になっている方も多いのではないでしょうか。
現在TERUさんは、東京にある本格的なスタジオ付きの自宅と、故郷の北海道・函館に建設したプライベートスタジオ兼自宅の2つを拠点にする生活を送っています。
本記事では、これらの自宅の場所・設備や選んだ理由などについて紹介したいと思います。
TERU プロフィール
TERUさんのプロフィールはこちらの通りです。
出生名:小橋 照彦
生年月日:1971年6月8日
年齢: 55歳(2026年10月時点)
出身:北海道函館市
学歴:北海道函館商業高等学校卒業
レーベル:LSG
配偶者:大貫亜美(2002年結婚)
TERU 収入は?
ミュージシャンの収入は、作詞・作曲に伴う印税収入があるか否かで大きく変わると言われます。
実際GLAYの多くの曲を手掛けているTAKUROさんは、長者番付が公表されていた2000年代初頭には毎年上位にランクインしており、当時の推定年収は2億4,000万円以上とも言われていました。
TERUさんは一部の楽曲を除き作詞・作曲は行っていませんが、それでも国民的な人気ロックバンドのボーカル、相当の収入を得てきたことは想像に難くありません。
TERU 自宅(東京・函館)
TERUさんは東京と故郷の函館にそれぞれ以下のような自宅を有し、いずれも楽曲制作やレコーディングのための設備が整えられています。
TERU 東京の自宅
場所:
目黒区の下目黒もしくは中目黒と言われている。都内の高級住宅街で芸能人が多く住む地域。
面積:
約400㎡(約120坪)程
金額:
土地・建物合わせて数億円とされる。一部報道では3億円以上とも言われ、週刊誌などで「TERU御殿」と呼ばれる豪邸。
特徴:
プール付きの庭や、ガーデンパーティができるスペース、木々にイルミネーションが施されている。
スタジオ:
ボーカル、デモ制作に対応できるプライベートスタジオとしての音響を完備。 アーティストや関係者が訪れることもある。
この場所の意味:
活動を支えるための生活拠点およびスタジオとして、利便性の高い都内(高級住宅街)に構えている。
TERU 函館の自宅
場所: 北海道函館市(船見町かと言われる)
面積や金額:
不明
特徴:
土地の購入からスタジオの設計・建設まで行われた自社(個人)所有の物件。スタッフが宿泊したり、TERUの母親の手料理の朝食をメンバー(TAKUROさんなど)が食べに来たりすることもあると本人が語っています。
スタジオ:
楽曲制作・レコーディング用機材を完備。
この場所の意味:
年齢を重ねて地元の良さを再認識し、ファンにとっても聖地である函館で楽曲制作することにしたため。またガラス窓の多い設計にし、函館山などの美しい風景を眺めながら制作できる環境を求めたそうです。
TERU 自宅で録音した作品は?
以下の作品はTERUさんが函館の自宅スタジオでレコーディングした(主に歌の録音)ことをインタビューで明かしています。
・アルバム「Back To The Pops」(2024年)全収録曲
・EP「HC 2023 episode 1 -THE GHOST/限界突破-」(2023年)収録曲「海峡の街にて」
TERU 2つの自宅の住み分け
TERUさんは、東京と函館の二拠点生活を送る形で生活や音楽活動を使い分けています。
年間の約3分の1ほどを故郷の函館で過ごし、函館山麓にあるプライベートスタジオでの楽曲制作やレコーディングをはじめ、絵画制作やアートイベントなどの地域活動、函館の快適な環境(夏の涼しさなど)を活かしたリフレッシュを兼ねて滞在しています。
残りの期間は東京を生活やバンド活動の拠点としており、都内の自宅兼スタジオでの日常的な制作やデモ作り、ライブツアー・メディア出演など都市部を中心とした音楽活動のベースとして活用しています。
最後に
TERUさんの東京・函館にある自宅兼スタジオについてご紹介しました。
音楽シーンで活躍を続けるための拠点である東京の豪邸と、生まれ育った場所でインスピレーションを育む函館のプライベートスタジオ。
それぞれの魅力を生かしてバランスよく使い分けることが、TERUさんやGLAYの音楽に貢献しているのだと感じました。
今後の彼等の活動や新しい作品にも注目したいですね。
