俳優として数多くのドラマや映画、舞台などで活躍してきた山本裕典さん。
端正なルックスと存在感のある演技で注目を集め、若手俳優として人気を高めていった一方、2017年には所属事務所との契約が終了し、その後しばらく芸能活動から離れていた時期もありました。
今回は、そんな山本裕典さんのこれまでの経歴を振り返りながら、身長をめぐるサバ読みの噂や、出身校などの学歴についてご紹介します。
山本裕典 Wiki経歴
山本裕典さんのプロフィールは以下の通りです。
本名:山本 裕典(やまもと ゆうすけ)
生年月日:1988年1月19日
年齢 :38歳(2026年9月時点)
出身 :愛知県
身長 :180 cm
血液型:A型
配偶者:一般女性
事務所:エヴァーグリーン・エンタテイメント(2006年 – 2017年)
ワイツー(2019年 – )
2005年、第18回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリとフォトジェニック賞を受賞したことがきっかけで芸能界入りします。
2006年に「仮面ライダーカブト」で仮面ライダーサソードを演じ、俳優としてデビュー。
翌年には「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~」で萱島大樹役を演じ、注目を集めます。
その後も「ROOKIES -卒業-」「タンブリング」「桜蘭高校ホスト部」「南極大陸」など、ドラマ・映画・舞台で幅広く活動。
2017年、所属事務所との契約が終了。その後は一時的に芸能活動から離れることになります。
その後、俳優・タレントとして活動を再開。
近年はABEMAの「愛のハイエナ」シリーズでホスト企画にも出演し、再び注目を集めています。
2026年9月29日、ABEMAの番組内で一般女性との結婚を発表しました。
山本裕典 身長サバ読みの噂を検証
以前、山本さんがネット上で『身長をサバ読みしているのでは?』という噂がありました。
その背景には、以下のような理由が挙げられます。
他の高身長俳優との比較:ドラマやバラエティで小栗旬さん(184cm)や速水もこみちさん(186cm)など、180cm台後半の俳優と共演した際に『180cmあるように見えない』といった印象を持たれることがありました。
一方で2012年の「笑っていいとも!」で184cmと高く表示されたという情報があり、『180cmではないのでは?』という疑問は出ていました。ただしこれは番組での誤りの可能性もあり確かな情報ではありません。
2026年にも番組内で本人が『俺、180cmしかない』と話しており、180cmを否定する根拠はなさそうです。
山本裕典 学歴
山本裕典出身校は、以下の通りとみられています。
小学校:豊川市立一宮西部小学校
中学校:豊川市立一宮中学校
高校 :愛知県立豊川工業高等学校(現・豊川工科高等学校)
大学 :進学していないとされています。
幼稚園の頃からサッカーを始め、豊川市立一宮西部小学校に入ってからも続けていたそうです。
その頃は滝沢秀明さんに憧れ、ジャニーズJr.を目指していた時期がありました。
豊川市立一宮中学校に入ってからはバレーボール部に所属しますが、一方でサッカーも続けていたとされています。
この頃は英会話教室に通っており英語が得意だったそうで、英検3級も取得しています。
愛知県立豊川工業高等学校ではサッカー部に所属し、センターバックを務めていました。
また工業高校らしく、アーク溶接、ガス溶接、旋盤技能検定、情報技術検定3級などの資格を取得しています。
高校3年だった2005年に「第18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリとフォトジェニック賞を受賞。
これをきっかけに芸能界入りし、高校卒業後に大学へは進学せず、芸能活動を始めています。
尚、2012年には母校の豊川工業高校を訪問し、後輩たちを激励したことも報じられています。
最後に
山本裕典さんの経歴や学歴、身長をめぐる噂について紹介しました。
これまで数多くのドラマ・映画や舞台などに出演し、様々な役柄を演じてきた山本裕典さん。
俳優として培ってきた経験を生かし、今後どのような作品で新たな一面を見せてくれるのか、これからの活動にも注目したいですね。
