俳優として幅広い作品に出演し、存在感を発揮している矢野聖人さん。
2010年のデビュー以降、映画やドラマ、舞台などで着実にキャリアを積み重ねてきました。
この記事では矢野聖人さんのWiki経歴を始め、気になる学歴について、高校・大学への進学状況とあわせて紹介します。
また、これまでの出演代表作についても取り上げ、俳優として歩んできた経歴をまとめます。
矢野聖人 Wiki経歴
矢野聖人さんのプロフィールはこちらの通りです。
名前:矢野聖人(やのまさと)
生年月日:1991年12月16日
年齢:34歳(2026年10月時点)
出身:東京都東久留米市
身長:174 cm
血液:B型
特技:料理、陶芸、ボクシング
事務所:ホリプロ
2010年、ホリプロ50周年事業の舞台「身毒丸」のオーディションでグランプリを受賞。
同年、フジテレビ系ドラマ「GOLD」で俳優デビューを果たしました。
2011年には舞台「身毒丸」に出演した他、映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」や「天国からのエール」などにも出演。
2012年には「リーガル・ハイ」「GTO」などの話題作に出演し、2013年には映画「サンゴレンジャー」などにも出演しました。
その後も、「極悪がんぼ」「アイムホーム」「とと姉ちゃん」「好きな人がいること」の他、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」など数多くの映画やドラマに出演し、着実に実力派俳優としての地位を築いています。
矢野聖人 学歴(大学・高校)
矢野聖人さんの学歴について、小学校・中学校の具体的な校名は公表されていません。出身地である東京都東久留米市内の学校に通っていたとみられています。
また高校についても学校名は非公表です。東京都内の高校に通い、高校時代はダンス部に所属していました。
高校卒業後、大学には進学していません。 高校卒業後は東京都内の飲食店でアルバイトをしており、その頃に読者モデルをしていたことがきっかけでホリプロからオーディションを勧められました。
矢野聖人 代表作
矢野聖人さんが出演してきた代表作を、簡単なあらすじ・役柄とともにご紹介します。
「GOLD」(2010年・フジテレビ系ドラマ)
実業家の早乙女悠里(天海祐希)は、自分の子供たちをオリンピックに出場させ金メダルを獲得するため、日々スパルタともいえる厳しい練習を強いています。
矢野聖人演じる廉は、悠里の次男で陸上の選手だが、ある理由から『もう陸上は辞める』と言い出す。
母親から大きな期待を寄せられる一方、少年らしい迷いや葛藤も抱える廉の姿を通して、親が子に託す夢と、子供自身が望む人生との違いが描かれています。
「リーガル・ハイ 」シリーズ(2012~2014年・フジテレビ系ドラマ)
偏屈で毒舌、勝つためなら手段を選ばない敏腕弁護士・古美門研介(堺雅人)と、正義を重んじる新人弁護士・黛真知子(新垣結衣)が、さまざまな依頼人のために法廷で争うコメディー。
訴訟をめぐって両者が激しく対立しながらも、事件の裏に隠された真実を追い予想外の結末へと導いていきます。
矢野聖人は、古美門とライバル関係にある三木法律事務所の若手弁護士・井手孝雄を演じました。
古美門に振り回されながらも、三木法律事務所の一員として奮闘する姿がコミカルに描かれます。
「GTO」(2012~2013年・フジテレビ系ドラマ)
元暴走族という異色の経歴を持つ型破りな教師・鬼塚英吉(AKIRA)が奮闘する学園ドラマ。
生徒はそれぞれ家庭や人間関係などに悩みを抱えており、鬼塚はそんな生徒たちの本音に迫っていきます。
矢野聖人が演じた勅使川原優も、学校生活の中で葛藤する生徒の一人。
鬼塚との出会いをきっかけに、それまで抱えていた問題や周囲との関係に向き合っていく姿が描かれています。
「ラジエーションハウス ~放射線科の診断レポート~」 シリーズ(2019~2021年・フジテレビ系ドラマ)
診断に欠かせないCTやMRIなどの画像を専門に扱う放射線科を舞台に、患者の命を救うために奮闘する医療スタッフたちを描いた作品。
窪田正孝演じる天才放射線技師・五十嵐唯織は、画像から病気の原因を見つけ出す高い能力を持ち、医師たちと意見をぶつけながらも患者を救うために奔走します。
矢野聖人は放射線技師の一人・悠木倫を演じ、個性豊かなスタッフの一員として出演。
唯織らとともに患者の診断に向き合う姿が描かれています。
「王様戦隊キングオージャー」(2023年・テレビ朝日系ドラマ)
5人の王が、それぞれの国を守りながら巨大な敵に立ち向かう姿を描いたスーパー戦隊シリーズ。
物語の中心となるのはシュゴッダムの王・ギラをはじめとする王たちで、それぞれ異なる立場や考えを持ちながら、世界の危機に立ち向かっていきます。
矢野聖人は、シュゴッダムの王でありギラの兄でもあるラクレス・ハスティーを演じました。
国を守るために冷徹な判断を下す一面を持つ一方、物語が進むにつれてその背景や本心が明らかになっていく重要なキャラクターでした。
「身毒丸」(2011年・舞台)
寺山修司と岸田理生による作品をもとに蜷川幸雄が演出した舞台で、母親を亡くした少年・身毒丸(矢野聖人)と、彼の父親の後妻となった撫子(白石加代子)との複雑な関係を中心に描いた物語です。
家庭の中で孤独を抱える身毒丸は、新たに家族となった撫子に対して強い反発と複雑な感情を抱き、2人の関係は次第に緊張感を増していきます。
矢野聖人がオーディションを経て主人公の身毒丸役を勝ち取った、俳優としての原点ともいえる作品です。
最後に
矢野聖人さんのwiki経歴や学歴、代表作について紹介しました。
長年にわたって映画やドラマ、舞台など幅広いジャンルで経験を積み、様々な作品で存在感を示してきた矢野聖人さん。
デビューから現在まで着実に活動の幅を広げており、今後どんな作品でファンを楽しませてくれるのか、これからの活躍にも注目したいですね。
