【堺小春】経歴・学歴とプロフィール、伊藤沙莉や玉井詩織とのエピソード

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2024年NHK連続テレビ小説「虎に翼」に出演し、新潟編で庶務課員の小野知子を演じ話題を集めた堺小春さん。

期待の新星として今後の活躍が注目されますが、実は有名な芸能人の娘であることをご存知でしょうか。

また、一度芸能界を離れ学業に専念した時期もある、しっかりした考えをもつ人物でもあります。

この記事では、堺小春さんの経歴・学歴や、交友関係についてお伝えしていきます。

堺小春のプロフィール

堺小春のプロフィールはこちらのとおりです。

 本名:栗原小春(くりはらこはる)
 生年月日:1994年3月10日
 出身地:東京都
 身長:164cm
 星座:うお座
 趣味:書道、乗馬、タップダンス
 事務所:アルファエージェンシー

堺小春は芸能一家の生まれ

堺小春は、父親はあの堺正章、母親もタレントの岡田美里、という有名人夫婦の次女として生まれました。

さらに姉も元子役の栗原菊乃、
父方の祖父は喜劇役者の堺駿二、
母方の祖父はタレントのE・H・エリック…という、まさに芸能一家ですね。

演劇が身近にあったでしょうし、小春さんが幼い頃から才能を開花させていたのも頷けます。

堺小春の経歴・学歴

堺小春は6歳のとき初めて舞台に立ち、活動を始めています。

2004年、10歳の時にミュージカル「アニー」のオーディションに合格し、ストリートチャイルドとして出演しました。

当時の芸名は、本名の 栗原 小春(くりはら こはる)でした。

2007年には時代劇「夏雲あがれ」(NHK総合)で父の堺正章と共演するも、その後の学業を優先するために芸能活動を休止します。

そして無事大学に合格。文化学園大学 造形学部建築・インテリア学科に入り、デザイン等について学びました。

小春さんは卒業後の進路に悩む中、また舞台に立ちたいという思いが再燃し、父の助言も受け、演技のレッスンに通うようになります。

2015年に舞台「転校生」のオーディションに合格し、8年ぶりに芸能活動を再開します。

その際、堺の姓を引き継ぎたいという思いがあった小春さんは、父の正章から快諾を得て、芸名を堺小春に改名しています。

2018年には「金魚鉢のなかの少女」で舞台初主演を務めました。

プライベートでは2021年9月に一般男性との結婚を発表しています。

伊藤沙莉、玉井詩織との仲良しエピソード

堺小春は女優の伊藤沙莉と、ももいろクローバーZの玉井詩織と仲良しであることが知られており、3人で出演した2025年8月放送のフジテレビ系「ボクらの時代」でそのエピソードが披露されました。

2024年大晦日のこと、NHK紅白歌合戦で伊藤は緊張しながら司会を務め、その様子を堺と玉井の2人は伊藤の自宅のTVで応援していたそうです。

ようやく司会の仕事を終え、疲れて自宅に戻った伊藤は2人に「おかえり~、よくがんばったね」と優しく出迎えられホッとしたそうです

また、伊藤も玉井も「物が捨てられない」性格のため部屋にはいろんな物があふれており、それぞれが引越をするときも堺が立ち会って、「これは?要らないよね」とドンドン物を捨てて、断捨離することに協力したのだとか。

3人とも芸能界で活躍するスターですが、プライベートでは仲の良い女子3人組といった感じで微笑ましいですね。

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