吉本興業は2025年8月20日に公式サイトで、新しい配信サービスとなる「ダウンタウンチャンネル(仮称)」を今秋に開始することを発表しました。
月額定額制のサブスクリプションで、スマホやPC、テレビで視聴することができるそうです。
いよいよ活動再開となるダウンタウンに期待が高まるとともに、この新しいプラットフォームがどのようなものなのか、注目が集まっています。
明らかになっていることと予想を交えてお伝えしていきたいと思います。
ダウンタウンチャンネル いつから開始?
吉本興業はダウンタウンチャンネルを2025年11月1日に開始すると発表しています。
当初は夏頃との報道もありましたが、数ヶ月ずれ込んだ格好です。
多くのユーザーが同時にアクセスしてもパンクしない強固な通信体制を確保するため、予定よりも時間がかかったと見られています。
ダウンタウンチャンネル 月額料金はいくら?
現時点で月額料金はまだ発表されていません。
他の動画配信サービスを見ると、Amazonプライムビデオで月額600円、HuluやAbemaで1,000円程度となっています。
これらと勝負するのであれば、同程度の価格帯になるのではないでしょうか。
ただダウンタウンや松本さんの熱狂的なファンは多く、それを踏まえもう少し高い価格帯になることも考えられます。
ダウンタウンチャンネル 内容・コンテンツは?
こちらも現時点で具体的な内容は発表されていません。
従来のようなものであれば、ダウンタウンがゲストを交えてのトークなどが予想されますが、すでに放送作家や芸人から相当な数の企画案が入っているそうで、今までにない斬新な番組が作られる可能性もあります。
またこのプラットフォームにはユーザーが参加できる機能も付いているそうで、この点でもコンテンツの可能性を広げることになりそうです。
例えば芸人のネタバトルに視聴者が採点・投票したり、お題に対する答えを視聴者が投稿したり、といった番組が作られるかもしれませんね。
いずれにしても地上波と違いスポンサーの制約を気にしなくて良いというメリットがあることから、企画の面でも発言においても自由度が増し、よりダウンタウンの笑いの強みが生かされる環境になりそうです。
ダウンタウンチャンネル 過去番組のアーカイブ配信は?
ダウンタウンチャンネルでは過去番組のアーカイブ配信も期待されています。
例えば、毎回多数のゲストとの掛け合いが魅力も惜しまれつつ終了となった「ダウンタウンDX」
数々の名物企画や伝説的コントを生み出した「ダウンタウンのごっつええ感じ」
あの島田紳助と松本の2人だけで至高のお笑いトークを繰り広げていた「松本紳助」
これらの番組がまた観られるなら、それだけでもお金を払って加入したい、そう考えるファンは多いのではないでしょうか。
松本人志の復帰に高まる期待
ダウンタウンチャンネルの開始によって松本さんの活動再開が濃厚と見られています。
画期的なプラットフォームにばかり目がいきがちですが、松本さんが2024年1月から活動休止に入り1年9ヶ月、シンプルにまた松ちゃんを観られるだけでもファンにとっては非常に嬉しいことだと思います。
松本さんは昔から、番組の企画そのものが面白くてもそれに甘んじるのではなく、隙あらば天才的なコメントを発してプラスアルファの笑いを提供してきました。
そんな彼の才能をまた目の当たりにできるはず…とコアなファンでなくとも期待が高まるところです。
ダウンタウンチャンネルの今後の続報に注目したいと思います。