フジテレビ系の人気バラエティ番組「千鳥の鬼レンチャン」に出演し、その歌唱力で注目を集めたHONEBONE(ホネボーン)のエミリさん。
独特の歌声と存在感が気になり、『エミリって何者?』『どんな経歴なんだろう』と興味を持った方も多いのではないでしょうか。
HONEBONEとはどんなグループか、そのメンバーであるエミリさんとはどんな人かを紹介するとともに、「鬼レンチャン」での活躍も改めて紹介したいと思います。
エミリ HONEBONE(ホネボーン)とは?
HONEBONE(ホネボーン)は、2014年に活動を開始した、ボーカルのエミリさんとギターの川口さんによるフォークデュオです。
東京・高円寺出身の2人が、アコースティックギターと歌を中心に、日常の悩みや本音を飾らない言葉で表現しています。
芸能事務所に所属せず、フリーランスで活動しています。
特徴は、きれいごとだけではない率直な歌詞と、エミリさんの力強い歌声、ライブでのユーモアあふれるトークです。
どこかネガティブな感情もありながら、聴くとすっきりするような楽曲が魅力です。
HONEBONEの代表曲:
「自転車の正しい乗り方のうた」:警視庁の依頼で制作された、交通安全をテーマにした曲です。
「するめいか」:エミリさんの実体験をもとにした歌詞が特徴的な楽曲。
「赤ちょうちん」:NHK BSプレミアムの番組で制作した楽曲で、アルバム「13」に収録されました。
「夜をこえて」:読売ジャイアンツの丸佳浩選手の登場曲として書き下ろされた曲。
2026年5月には10枚目のアルバム「TWO FACE」をリリースしました。
さらに同年11月にはヒューリックホール東京で、ワンマンライブ「やってやろうぜ、わたしたち。」を開催します。
エミリ プロフィール
HONEBONEのエミリさんのプロフィールをご紹介します。
出身:東京都高円寺
年齢:非公表
誕生日:9月18日
趣味:ホラー映画鑑賞
血縁:父親が栃木県出身、母親がアメリカ出身のハーフです。
結婚:既婚者
※結婚相手の名前や職業等は不明です。
因みにKAWAGUCHIさんは音楽上のパートナーであり、旦那さんではありません。
エミリ 学歴
エミリさんが通っていた小学校・中学校については学校名が公表されていません。
中学卒業まではサッカーに打ち込み、クラブチームのキャプテンとして都大会で2連覇した経験があるそうです。
高校は、東京都三鷹市にある明星学園高校(私立・共学)を卒業しています。
高校進学を機にサッカーから音楽へと活動を変え、2006年頃に川口さんと出会いました。
エミリさんは当時、歌の経験がほとんどない状態からボイストレーニングを重ね、現在の歌唱力を身につけていったそうです。
尚、大学についてはインタビューで卒業したことを明かしていますが、大学名などは確認できませんでした。
エミリ 「千鳥の鬼レンチャン」に出演
エミリさんは2025年10月19日放送のフジテレビ系「千鳥の鬼レンチャン」に初出演し、『サビだけカラオケ』に挑戦しました。
『サビだけカラオケ』とは、課題曲のサビ部分を10曲歌い、音程を1音でも外したらアウトになってしまうという企画です。
エミリさんは初挑戦ながら、その歌唱力と正確な音程で次々と歌いこなしていきました。
エミリさんが歌った楽曲は以下の通り。
1. ラヴ・イズ・オーヴァー/欧陽菲菲
2. Story/AI
3. ルージュの伝言/荒井由実
4. なごり雪/イルカ
5. Flavor Of Life/宇多田ヒカル
6. feel my soul/YUI
7. 月光/鬼束ちひろ
8. 花は桜 君は美し/いきものがかり
9. Precious/伊藤由奈
10. TAIDADA/ずっと真夜中でいいのに。
印象的だったのが、7曲目の「月光」です。事前の練習で本人が難しいと感じていた曲でしたが、見事にクリア。エミリさんと相方の川口さんは、互いをたたえ合いながら涙を流しました。
9曲目の「Precious」までノーミスで歌い上げ、最後に立ちはだかったのは非常に難易度の高い「TAIDADA」という曲。
全力で挑むエミリさんでしたが、早口のパートなどに苦戦し音程をとりきれず、残念ながらここで脱落となりました。
番組では長年売れずにいた悔しさや、音楽活動を続けてきた思いも率直に語っており、飾らない人柄や感情をあらわにする姿も視聴者の印象に残りました。
番組への出演はHONEBONEとエミリさんの魅力が広く知られるきっかけとなり、ワンマンライブのチケットが即完売するなど、大きな反響があったそうです。
さらなる活躍を続けるエミリさんとHONEBONEの今後に期待したいですね。
